START TO BE

できることから 始めよう。

毎年、約3,000人の方が造血幹細胞移植による治療を必要としています。その多くはドナーの協力が欠かせず、ドナー登録が増え提供しやすい社会のサポートが求められています。あなたの踏み出す一歩で救われる命があります。

ニュース

LINEスタンプで応援!

血液がんの患者・パートナーが使いやすいLINEスタンプ「動く♪がん治療とコミュニケーション」が出来ました!

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サイトリニューアルしました

2018年春に、かながわボランタリー活動推進基金21の支援を受けて始動した造血幹細胞移植総合支援プロジェクトSTART TO BEは、3月で神奈川県との協働事業を終了となり、独自の運営となります。これを期に、サイトを全面リニューアルいたしました。

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国際小児がんデーキャンペーンのお知らせ

国際小児がんデーは小児・AYA世代のがん患者、サバイバーと家族のために、小児がんへの意識を高め、支援を表明する世界共通のキャンペーンです。

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最新の記事

完治を目指して小児の治療を

ドナーさんがいなかったら、死んでいたかもしれない。骨髄移植は、天に浮かんでいく私の手を、顔も名前も知らない運命の人(ドナーさん)が私の手を取って、家族や友人がいるこの地上に戻してくれたような経験でした。

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病気になって「一日一日を大事に!」を実践中

ある日、激しい腰の痛みから動けなくなり、下半身麻痺と多発性骨髄腫をダブルで抱えることになった伊田雅明さん。まさかの余命宣告から4年、折れない心を持ち続けた闘病生活とその先に待っていた命輝く生活とは。

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JCF採録記事:新型コロナウイルスと小児がん

国際小児がんデーは小児・AYA世代のがん患者、サバイバーと家族のために、小児がんへの意識を高め、支援を表明する世界共通のキャンペーンです。2月を中心に、国際小児がんデーキャンペーンとして、全国各地で様々な小児がんの啓発活動が行われます。

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検査値のミカタ2~疾患別~

横浜市立大学附属病院 臨床検査部 部長・准教授の山崎悦子先生に「正常値とは何か」「一般的に行われる基本的検査」について寄稿していただきました。

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プレスリリースから読み解く多発性骨髄腫

この記事は、獨協医科大学埼玉医療センター 糖尿病内分泌・血液内科 教授の田村秀人先生に寄稿していただきました。

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副作用に募る不安。でも「絶対、やり遂げる」と決心

予想もしなかった、がんの告知。時間をかけて自分と、そして病気と向き合い治療に踏み出したTさん。一度決めたらやり遂げる強い意思と、患者会を通して出会った仲間の存在を支えに乗り越えた2年間の闘病を振り返ります。

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START TO BE サポーターピンズ

造血幹細胞治療、患者のサポートにご理解を示していただける方にプロジェクトピンズをお送りしています。ご希望の方はこちらからお申し込みください。

寄付のお願い

Start to Beのサイトは認定NPO法人キャンサーネットジャパンが運営する造血幹細胞移植支援のための総合プロジェクトです。移植治療が必要な患者さんへ十分な情報が届くように、また、理解あるドナー登録者が増え、納得をしたうえで速やかに提供に至るよう、「救えるいのちを救うため」にStart to Beへのご支援をお願いします。

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