インタビュー

3度のがん、娘の20歳の誕生日は家族でお祝いしたい!

2019/10/25

急性骨髄性白血病で臍帯血移植を経験した高山知朗さんへお話を伺いました。

二度の骨髄提供は、「お互いさま」の精神で

2019/8/22

「緊張や不安? あまり感じないですよ」。二度目の骨髄提供を前に笑顔でサラッと心境を語るMさん(30代・男性)。

あがけ、あがけ、我が子のために

2019/4/23

親が子どもに一番に望むのは、健やかな成長です。それなのに、幼い我が子が白血病を発症し、父親である石橋さんは厳しい現実と向き合うことになりました。

妊孕性の有無より大切だったもの

2019/3/25

結婚を決めた相手に、治療の影響で妊娠が難しいと告げられたら? AYA世代※のがん患者と妊よう性の問題は避けては通れません。好きになった女性がALLの治療で妊孕性を失った事実を大らかに受け止め、夫婦二人だから楽しめる未来があると迷わず結婚。結婚から4年経った今もかけがえのない人をいつも近くで見守り、...

家族の存在、子どもの成長を力に変えて

2019/3/4

10代でクローン病、20代で急性リンパ性白血病(ALL)を発症。「なんで、自分ばかり……」。病気と縁が切れない人生に溜息をついたこともあったそうです。治療の原動力となったのは、家族の存在。自分のためはもちろん、「大切な誰かのため」を思うと人は一層強くなれるもの。家族と共にALLと向き合ったサバイバー...

一人で頑張らず、巻き込み上手に

2019/2/20

出産の2ヵ月後、ご主人が急性リンパ性白血病と診断。その日から病気のケア、育児、家事をこなす目まぐるしい日々が始まったそうです。2年におよぶ闘病生活で磨いたのは、一人で抱え込まない「頼る力」。入院生活、外来治療、社会復帰までを一番近くで支え続けた30代女性、ケアギバーの日々を取材しました。