移植治療について

かながわ血液がんフォーラム「多発性骨髄腫」動画公開

2019年11月9日(土)に開催された、かながわ血液がんフォーラム「多発性骨髄腫」収録動画を公開しました。

多発性骨髄腫~多発性骨髄腫の基本と移植非適応の治療~

多発性骨髄腫に対する新薬が続々と登場しており、治療成績も劇的に改善しています。ここでは高齢移植非適応患者さん一人一人に対する最適な治療の選び方についてお話しします。

講師:仲里朝周  横浜市立市民病院 血液内科 診療課長
司会:松浦典子 はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)

 

多発性骨髄腫~移植適応骨髄腫の現状、課題、そして未来~

主に自家移植治療の対象となる多発性骨髄腫患者さんの治療について、治療の変遷、現在のスタンダードな治療戦略、治療目標、移植治療について、および現在開発中の治療を含めた今後の展望についてわかりやすく説明します。

講師:高橋寛行 神奈川県立がんセンター 血液・腫瘍内科 医長
司会:松浦典子 はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)

 


開催日:2019年11月9日(土)
場所:横浜情報文化センター6F・7F
主催:認定NPO法人キャンサーネットジャパン
(造血幹細胞移植総合支援プロジェクトSTART TO BE)
共催:神奈川県
一般社団法人グループ・ネクサス・ジャパン
はまっこ(多発性骨髄腫患者・家族の交流会)
後援:横浜市 / 神奈川県赤十字血液センター / 神奈川骨髄移植を考える会 /
公益財団法人日本骨髄バンク / 一般社団法人日本造血細胞移植学会 /
一般社団法人日本血液学会 / 日本骨髄腫学会